ラベル Snowshoeing の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Snowshoeing の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022/02/21

Happy Snow Holidays !

 


20220212 SAT 高室山(鈴鹿山脈)


実は御池岳にスノーシューイングの予定であった。

大君ケ畑集落の306号線にある駐車地までは行ったのだが・・・

時すでに遅しで駐車スペースは全くもって空いて無かったのであった・・・


集落内に路上駐車スペースも全く無し!雪で道路が狭くなりすぎているのだ。

仕方が無い。本日は入山前に敗退か・・・と思いながら・・・

ふと、通り過ぎようとした佐目にある遠久寺の駐車場の看板を見つけた。


「高室山登山口」「頂上は360度のパノラマ大展望」というキャッチフレーズ!

標準CTも頂上まで3時間かからないルートじゃないか!

ということで本日の入山先が決まったのであった(笑


2017/02/14

A strong wind blows


 20170211 sat 暴風と五里霧中の竜ヶ岳

当初の計画では大峰のシェイクスピアの氷瀑へ入山する予定だった。
大普賢直下の氷瀑は陽が差せば輝くブルーアイスを堪能できるのだが・・・
今季最大の寒波襲来の大雪でシェイクスピアまで辿り着けない可能性が出てきた。

急遽、入山前日に予定を変更。臨機応変に考えるのは嫌いではない。
暴風や大雪での途中撤退も考慮し複数名が知識のある山に入山先を絞った。
あれこれ候補を出し合って無難な落とし所が竜ヶ岳となった。

エノちゃん好人ちゃん涼ちゃん、NAさんにKUMIちょと僕の6名での入山。
樹氷を身にまとった白い羊が優しく迎えてくれるのか?
それとも傍若無人な厳冬期の暴風雪が雪山の恐怖を教えてくれるのか?

2017/02/01

Tableland


20170128 sat 「蒼白と紺碧の御池岳」

厳冬期の鈴鹿山脈で最もピークが遠いのは間違い無く御池岳だろう。
過去に何度かチャレンジしているが天候不良や時間切れ等により撤退している。
何より他の鈴鹿山脈の頂に比べて登山口までのアプローチが長い。

国道306号線が積雪期は滋賀県側も三重県側も冬季閉鎖されるからだ。
三重県側の冬季閉鎖ゲートからのアプローチの長さにはウンザリする。
滋賀県側の冬季閉鎖ゲートは鞍掛トンネル西口よりかなり下にある鞍掛橋だ。

その鞍掛橋までも国道は除雪されておらず実質的には大君ケ畑の集落までだろう。
今回、週末の天気図は移動性高気圧に覆われそうで期待が持てる。
今季は去年に比べれば寒波も多く積雪量も期待出来るだけに楽しみだ。

2017/01/26

Snow Veil


20170122 sun 「蒼白のヴェールに包まれた雪華の霊仙山」

ちょうど2年ぶりの霊仙山へスノーシューイングを楽しみに入山。
今回は兵庫、大阪、京都、岐阜から総勢10名でのジョインとなった。
エノちゃん好人ちゃん、ハッスン、涼ちゃんは安定のメンバー。

お久しぶりの師匠Mさんと、岐阜から単独でジョインのblack703さん。
それにエノちゃんの会社の同僚さんが、2名参加で賑やかな入山となった。
僕もkumiちょも今年初の入山となるので楽しみにしていた休日。

年末年始は雪が少なかったが、最近は毎週のように強烈な寒波到来である。
雪山を楽しみに出かける僕たちのように、能天気な入山者以外は迷惑な天候が続く。
そんな寒波の合間をぬって集まった烏合の衆の珍道中なスノーシューイング。

2015/01/25

Fun! Fun! Snowshoeing


20150118 sun 霊仙山でスノーシューイング

霊仙山は毎年のようにスノーシューイングに訪れる。
今期は年末の山より宴な赤岳で山仲間になったえのちゃん好人ちゃんと入山。
気圧の谷がちょうど抜けて半日ほどは青空が広がると天気図から判断した。

鈴鹿山脈の青空も確かな高気圧ではなく疑似好天的なものだろうと考えていた。
朝は曇天で風も強いが昼からは紺碧が広がり風も落ち着くだろうと予想した。
好人ちゃんに全員ピックアップしてもらい曇天の大阪から東に向かった。

名神を走る車内では皆が山の話題で盛り上がり、まさかの高速の出口スルー(笑
関ヶ原までドライブして米原へ戻る失態もご愛嬌♫ 全員ちょっぴり反省〜
だがその間に曇天は去り青空が急速に広がり始めた。予想より早い展開だ。


2015/01/20

Wondering Kitayatsugatake / Final day


20150111 sun - 12 mon 白駒池スノーシューイング・下山日

天空を豪然たるジェットストリームが西から東へ駆け抜ける。
深夜の空に星の煌めきは無く烈風の嘶きが遠くに聞こえる。
雪はしんしんと降り積もり全てを純白のベールで包み込む。

西高東低の気圧配置は緩むと想定していたのだが一抹の不安はあった。
全てのものを凍らせる氷点下20℃のテン場は厳冬のシュルレアリスム。
頬を切る寒さだって下界では味わえない素敵な非日常がここにはある。

何度か目が覚めた。山では音に過敏になる。明け方、午前4時にはテン場が動き出す。
早起き鶏達は縦走か下山の準備に余念がない。いいさ、僕は惰眠を貪るよ。
急ぐ山行じゃないだろ。氷点下の黎明をまったり愉しもうじゃないか。


2015/01/18

Wondering Kitayatsugatake / First day


20150111 sun - 12 mon 白駒池スノーシューイング・入山日

当初の計画は北八ヶ岳ロープウェイで山頂駅まで上がり、
坪庭〜縞涸山〜茶臼山〜麦草峠〜白駒池〜高見石へと縦走予定だった。
もちろん25kgクラスのデカザックを担いでだ。

だが初日は西高東低の気圧配置が強く稜線上は風速20m程の強風予報。
樹林帯以外ではデカザックで風ボー!ボー!にさらされる事になる。
うむむ・・・どうする俺達!?・・・その時、なでちゃんの誘惑の甘い囁き(笑

「渋の湯から入山して安全な樹林帯を高見石小屋へ。また〜りテン泊いかがぁ?」
「テント設営したらサブザックで軽々楽々スノーシューパフパフいかがぁ?」
うむむ・・・俺達、臨機応変な柔軟思考で、なでちゃん案にサクッとチェンジだぜ(笑


2015/01/12

I Can’t Get Any Satisfaction


20150104 sun ホワイトアウトを愉しむ武奈ヶ岳

正月三が日はコチビの実家へ行ったり老犬の実家へ行ったり業務を果たす(笑
酒まみれで仕事始めもあれなので最終日にスノーシューイングに出かけた。
西高東低の天気図は緩み快方に向かっていると当初は判断した。

普段通りの起床で自宅を出発し坊村へ向かう。
湖西の道路はしっかり除雪されスタッドレスタイヤだけで無問題。
老犬号はFFなのでスタッドレスでもチェーン搭載はデフォルト。

午前9時過ぎに坊村を出発。人気の武奈ヶ岳は入山者も多い。
僕達の入山と前後して十数名の登山者とレスト等で抜きつ抜かれつハイクアップ♫
頂上手前の西南稜ではパフパフのスノーシューイングを楽しむはずが・・・


2014/02/17

Heavy Snowfall


20140209 sun 「田歌のジビエと大雪の八ヶ峰」

雪の季節には毎シーズン通っている近畿の最深部である美山。
京都北山の最奥にある由良川の源流域は福井県と滋賀県との県境。
師走恒例の買出しに行けなかったジビエを求めて田歌舎へ向かった。

日本全国が数年ぶりの大寒波に襲われた週末。もちろん美山も大雪だった。
日本海の湿った季節風の影響を受ける若狭・丹後地方の山の雪は重い。
今回はスノーシューで八ヶ峰の頂まで登れるのだろうか。

薬草風呂で温まり合鴨鍋を堪能しログキャビンの薪ストーブでほっこり。
翌日は若丹国境尾根までスノーシューイング満喫する予定の週末。
だが予定は未定・・・想定外のハプニングが多いのも僕らしいのだろうか(笑

2014/01/05

Losers Tableland


20131230 mon 「コグルミ谷東尾根敗退」

すんません すんません すんません 正月早々ほんま すんまへん
台北から帰国後というか帰国前から体調不良に怠りまして・・・
微熱を伴う倦怠感と上から下からビートの利いたシャウトが止まりませんで

えぇ、これは・・・すわ! 鳥インフルか!SARSか!などと慌てはしませんが(汗
年末は久しぶりにほぼ死に体状態でありまして・・・残念ですが
断腸の思いで年末恒例の赤岳鉱泉山より宴忘年会登山をドタキャンと相成りました。

帰国のたかが3時間弱のフライト中に3回もレストルームを占拠したりとか・・・
ちょっとした気の緩みからナニがナニしてナニやからナニしてもうたとか・・・
所有するボクサーパンツのコレクションが減ったとか、えぇ、口が裂けても言える筈が・・・


2013/01/20

Dog of the lost child


20130113 sun 霊仙山スノーシューハイク

今年最初の連休に約一年振りの入山となった霊仙山。
スノーシュー未経験のナベ&ガッキーを誘ってのスノーシューイング♪
当初は日曜月曜と一泊で雪山訓練も考えていたが月曜の天気図がヤバすぎた。

1/14月曜日は日本全国で爆弾低気圧による降雪の被害が頻発した日。
山域では吹雪や雪崩にホワイトアウトが普通だった日でしょ(汗
広大なカルスト台地でリングワンデリングなどは勘弁したいしね(笑

ワンデイハイクでスノーシューの快適な浮力を二人には体感してもらった。
もちろんkumiちょ特製の熱々汁物ランチが付いた雪山は素敵な休日♪
それに感動的な一週間迷子ワンコ遭難事件の顛末にも立ち会えた一日。


2013/01/14

Up to you.


20130103thu - 04fri 「飛雄馬冬期登山技術体力向上委員会平成弐拾伍年度」

あの特訓の日から一年が経とうとしていた。そして一徹は再び立ち上がった。
もちろん飛雄馬を鍛えるためにだ。もちろん冬期テン泊歩荷トレだ。
年末の赤岳登山での不甲斐ない撤退に一徹は業を煮やしていた。

ひ弱な飛雄馬を人並みのヤマノボラーに育てることが我が使命と一徹は考えた。
冬山で重い荷を背負い折れない心を養わなければいけないと一徹は誓った。
田部井 淳子や今井 通子や山野井 妙子を目指すのだ!←気持ちだけでも(笑)

だが冬期テン泊歩荷トレと言う割には選択した山は明神平だ。←鼻で笑うぜ〜☆
ふんっ。いいのだ。一徹は個人的にスノーシューも楽しみたかったのだ♪
年始一発目の山で飛雄馬は15kgのザックを担ぎ一徹の激を受けながら上を目指した。


2012/03/26

Slushy Road


20120317sat〜18sun 冬と春の狭間で in 芦生の森

田歌の集落に朝が来た。美山の里の夜が明けた。
若丹国境尾根は霧の中。ビレッジラインは酷い雪の轍。
五波峠へ車で上がる事は至難の技。八ヶ峰からの日本海も雲の下。

予定は未定。臨機応変に遊ぶのが我々のスタイル。
ならば芦生の森で湿雪も気にせずスノーシューイングに興じよう。
雨は上がり風はなく穏やかな雪の森で大人達は遊ぶ。

温かなスープと手作りのサンドイッチをザックにつめて歩く雪の林道。
凛とした厳しい季節に別れを告げれば、陽気で穏やかな季節の足音が聞こえてくる。
須後からオクノタンの東の谷である櫃倉谷川沿いをピクニック。

2012/02/23

Snowwalker Paradise


20120219 sun 霊仙山八合目

先週は朝寝坊で山はお預けでした・・・。
今週末はオーバーナイト雪山ハイクの筈が・・・。
土曜の早朝に自宅を出発して15分後には踵を返して帰宅・・・。

胸騒ぎ的な嫌な想像が幾度も脳裏をよぎる・・・。
去来する不安を払拭することができない心地・・・。
黒猫を見た白日夢の様な感覚が胸中に留まる・・・。

焦燥感さえ漂う掴み所の無い精神状態が怖かったが詳しい事は秘密(笑
心機一転。気分一新。土曜日は完全休養日にしました。
日曜日の早朝。スノーシューを楽しむために進路は北東へ♪♪♪

2011/12/28

White Christmas


20111223fri〜24sat 「田歌でジビエとスノーシューイング」

田歌は三百数十年前に始まった田植えの仕事歌。
それが儀式歌謡になり神楽として大嘗祭の田舞が行われる伝統神事。
五穀豊穣を祈願する田歌の神楽は京都府の無形民族文化財。

田歌は京都北山の美山にある集落。なんて素敵な地名なのだろうと毎回思う。
今シーズンも極上のジビエ(美山鹿や地鶏)を求めてのグルメ山行。
しんしんと雪が降り積もる美山の里山にスノーシューハイキング。

田歌舎の男性スタッフ全員が猟銃を撃てる猟師でもある。
関西の最深部でもある田舎らしい風景が毎回魅了してくれる。
福井との県境でもある若丹国境尾根を背後に従え厳冬期を迎えた田歌。