2017/11/18

Disease boast


2017 November 「病気自慢の会話が増えてきた今日この頃」

尿管結石の後もあれやこれやと痛い症状が現れる・・・
まずは座骨神経痛を発症し右側臀部痛と足先の痺れ・・・
神経の痛みに処方される「リリカ」という薬なのだが、
とても効く!のだが量が多いと眠気でフラフラになり仕事など一切できない。
最初に処方されたリリカ75mgを服用した日は昼まで仕事ができなかった。
今はリリカ25mgを朝晩に服用しながら痛みや痺れと戦っている・・・


最近では左手の人差し指の先だけが痺れている。
神経内科受診では脳梗塞等の重篤な傾向は無いとの診断。
CT検査も必要無さそうだといわれた。抹消神経障害の疑いがあるとの診断。
メコバラミン500mgを処方された。
これは末梢神経を修復するためのビタミンB12系の治療薬。

2017/10/27

Wondering Tokyo


20171007 sat 「人生初のもんじゃ焼きと浅草寺」

そもそもはタカちゃん&ミユキちゃん夫婦が大阪に来てくれた時の話が始まりだった。
粉もん文化は大阪が日本一だと考える僕は、ソバなどが入る広島焼きなど論外だった。
ましてやしっかり形にならない「もんじゃ焼き」など食わず嫌いのど真ん中だった。

それに小さな小さなコテのようなヘラで食う食文化が大阪人としてNGだった。
否定するつもりは更々無いが自分の生活の中で敢えて肯定する気も無かった。
大きなコテで直接口に運ぶのがスタンダードなお好み焼き文化である。

お好み焼きのカットは格子切りにするのが関西では常識である。
ピザ切りにする関東人を見かけた日には目眩すら覚えるDNAなのだよ(笑
だが、そこはジェントルな僕だ。月島に乗り込もうじゃないか!

2017/10/17

on a cloud !


20171008 sun - 09 mon 「谷川岳・トマノ耳&オキノ耳」下山日

久しぶりの小屋泊の朝を迎えた。しかも避難小屋ではなく有人小屋である。
当然ながら夜明け前から多様の音が安眠を邪魔してくれる。
それもありきでの小屋泊が大前提なのだが、神経質な者にはやはり辛い時間なのだ。

だが僕も若い時に比べれば図太くたくましい精神構造になったのだと感じる。
逆に僕が音源(イビキ等)なっていることも考慮し相殺的な発想が生まれるのだろう。
そして何より今も昔も一番に飛び出してご来光を!って発想が微塵もないんだよ。

その辺りは多分、タカちゃんもミユキちゃんもkumiちょも近い感性なのだろう。
小屋泊の中で僕たち4名は最も遅い朝食をとりまったりと出発したのだから(笑
今日は天神尾根で下山するだけ。高所での非日常を十分満喫して心に刻むのだよ♬

2017/10/12

The Call for Faraway Mountain


20171008 sun - 09 mon 「谷川岳・トマノ耳&オキノ耳」入山日

大阪で育ち大阪で生活する僕にとって谷川連峰は遥か彼方の憧れの山域である。
新田次郎や佐瀬稔の小説を筆頭に数多の山岳小説に登場する谷川岳は特別な場所になっていた。
「魔の山」「 人食い山」「死の山」と呼ばれ800名以上の尊い命を奪った山である。

ヒマラヤにある8000m峰14座の死者数を遥かに凌駕する事実は驚愕ですらある。
 但しそれは一ノ倉沢などの岩壁の登攀からの滑落が大半である。
もっと言えば昭和のアルパインクライミングブームの中での事故が圧倒している。

僕はクライマーでは無いし、一ノ倉沢をリードで攀じる行為を想像すらしたことは無い。
ただ大好きな小説の一場面に自分を投影するが為にこの地を訪れたかったのかもしれない。
そんなチャンスを作ってくれたタカちゃん&ミユキちゃん夫婦には深く感謝します。

2017/10/09

Night Running


2017 October 「ナイトランニングの備忘録」

先日もポンコツなりに追い込んで10km走を頑張ったら病み上り後のベストが出た♬
ナイトランニングも気温が下がり走りやすくなったのも要因だろう。
今は週2か週3ペースで月間 / 100kmを目標にナイトランを続けている。

1km / 5分43秒  2km / 5分45秒  3km / 5分50秒
4km / 5分38秒  5km / 5分39秒  6km / 5分45秒
7km / 5分51秒  8km / 5分50秒  9km / 5分52秒  10km / 5分55秒

10km走って57分48秒  1kmラップ / 5分47秒ペースまで回復してきた。
最大心拍数 / 190bpm  平均心拍数 / 174bpm  VO2 Max / 43
だが、心拍数は最大も平均もかなり心臓に負担をかけている数値になってヤヴァイ!
ポンコツハートがパンク&クラッシュしないようにぼちぼち頑張らねば・・・(汗

2017/10/03

Soothing breeze

 

20170924 sun 中央アルプス宝剣岳・木曽駒ヶ岳

日曜日の早朝、昨夜辛うじてセットした i phoneのタイマーが唸りを上げる。
なんとか起床遭難を回避し午前6時前には割烹いまだを後にした。
車も少ない三遠南信自動車道から飯田山本インターへ急ぐ。

中央自動車道に入れば駒ヶ岳SAまでアウトバーン的なフルスロットル♬
駒ヶ岳SAで朝食やら朝のお仕事をサクッと済ませて先を急ぐ。
駒ヶ根インターで降りれば菅の台バスセンターは目と鼻の先。

いつもの広大な駐車場はすでに満車。道を挟んで南側の駐車場に誘導される。
だが午前7時頃になると流石に早朝のバス行列も解消されている。
なのでバス&ロープウェイでゆったりと千畳敷まで文明の利器に案内される♬

2017/09/30

Healing space


20170923 sat 天竜峡の名店・割烹いまだ

昭和の喜劇王といえば藤山寛美、榎本健一、森繁、谷啓、三波伸介だろうか。
稀代の巨匠たちにも引けを取らないネタとポージングで笑いの渦を生み出す男。
飯田の天竜峡にある行列のできる名店・割烹いまだの店主である。

今宵も千手観音からの速射砲のごとくキレキレの笑タイムを作り出す。
亨さんがボケてkeikoさんの鋭いツッコミが冴え渡るカウンター。
コントでもあり夫婦漫才でもある掛け合いは観る者を魅了する。

下山後や入山前に割烹いまだに足繁く通う山仲間も多い。
美味い料理と旨い酒があるのが基本なのだが夫婦が織り成す会話が妙なのだ。
自宅から高速を飛ばして4時間もかかる店は、ほっこりして癒される空間に安堵する。

2017/09/25

Fun Running


2017 September 「100km走るで!一ヶ月で!」

尿管結石で入院手術した前後数ヶ月は全くもって何もできなかった。
体重の増加もあり病み上がり後は少しづつだがジョギングを復活させた。
ランニング師匠のナベちゃん先生にもあれこれ指導を仰いだ。

最初は1km走るのも必死のパッチな体力低下状態だった・・・
少しづつ距離を伸ばしながら河川敷ジョギングを続けた。
楽しいことは何もなかった。ただただしんどいだけだった・・・

だが最近ようやくジョギング中にファンランを感じるようになってきた♬
最初は抜かされるばっかりだったが少しずつオーバーテイクできるシーンが増えてきた。
前を走るかなりのポンコツをまあまあのポンコツ(僕ね)が抜き去るのだよ(笑

2017/09/19

Forget-me-not


20170909 sat - 10 sun 南竜ヶ馬場〜別山縦走・下山日

夜明け前、白山でご来光を拝みたい入山者達が動き出す。
午前3時頃にはあちこちで歩き出す物音が聞こえる。
僕は不思議とご来光には縁が無いし興味も無い。

ゆったりまったりと起床したら午前6時を回っていた。
急ぐ旅では無い。心地良い山の朝を久し振りに堪能したいだけなのだ。
陽はまた昇り全ての有機体にも無機体にも色を与えてくれる。

快晴の山の朝が大好きだ。躍動感や生命感に満ち溢れている。
日常の人が溢れかえるコンコースや息が詰まりそうな電車内とは真逆の世界。
命を削るように過ごす日常から逃げることのできる唯一の場所が山なんだ。


2017/09/14

Wind of early autumn


20170909 sat - 10 sun 南竜ヶ馬場〜別山縦走・入山日

高山植物が咲き乱れる季節に白山から別山を縦走したいと考えていた。
残念ながら百花繚乱の頃は過ぎたが、別山へ縦走しチブリ尾根で下山できた週末。
北陸の天気図を確認してもほとんど不安のない状況を伝えてくれている。

高山植物が終焉を迎えていようとも実はすでにどうでもよかった。
久しぶりのオーバー2000mの稜線でテント泊できることが嬉しかった。
軽い起床遭難もなんのその。午前6時に自宅を出発し北陸自動車道を飛ばした。

なんだかんだで午前10時前に市ノ瀬ビジターセンターに到着した。
午前10時半のバスで別当出合へ向かう。乗車時間は10分少々ほどで登山口。
空には紺碧が広がりドロノキの綿毛が舞う初秋の風景が嬉しく癒される。