2017/07/12

Enchanting Gimmick


CITIZEN Promaster Eco-Drive Land BN4044-23E

エコ・ドライブ アルティクロンの高度計は、海抜-300mから、
地球上のあらゆる山の頂を上回る10,000mまで計測可能。
「全ての情報を液晶ではなく、アナログで表示することで、
「時刻」表示からモード選択をすることなく「高度」または「方位」を表示可能。

てな謳い文句もそそられるのだが、まるで機械式のようなデザインが秀逸なのだ。
それより何より最大のギミックが高度表示の格好良さなのだ。
三種類の針を駆使して高度を表示してくれる!こんなギミック他に類を見ない!
高度を確認するのに三つの針を凝視しなければいけないのだ(笑

例えば、現在、2000mと、800mと、15mだね!と、針を3回も確認するわけだ♬
FRANCK MULLERのCRAZY HOURSを凌駕するギミック感満載だよ(笑
七夕の7月7日に新発売されたばかりである・・・もうすぐボーナスだしなぁ・・・
プライスもお手頃である。上代で7諭吉ほど。安い店では5諭吉を切っているではないか!

2017/07/07

Rehabilitation


20170702 sun リハビリハイク・六甲山

ゴールデンウィークに上高地から涸沢に入山してお茶を濁して下山した(キッパリ!
時の〜過ぎゆくままぁに〜♬ この身を任せ〜♬ (ジュリ〜!
気付けばお茶濁しから2ヶ月も経っているではないか(汗
今年の上半期は絶不調な人生であった。僕は尿管結石で病院送りになるし・・・

母は大動脈解離で死にかけるし・・・その後も認知症がマッハで加速するし・・・
嫁はkakaちゃんに追いつけ追い越せの勢いで更年期障害らしき症状が出るし・・・
病気LOVEな負のスパイラルからなんとか抜け出さねばと、もがく半期であった・・・

盆休みには北海道遠征を予定している。言わずもがな、トムラウシ縦走である。
そろそろ、リハビリ入山を始めないと北の大地で行動不能にもなりかねない(汗
道警のヘリに乗るのも悪くはないが、汚点を残す行為はできれば避けたいのである。

ヒトココ持参で行こうかしら〜♬

2017/07/02

Hiro Mountain Planning


2017 July COMING SOON !

もうすぐ、Hiro Mountain Planningのホームページが完成するだろう。
ただいま、ちみちゃんが全身全霊・全速前進・絶賛鋭意細作中なのだ♫
COMING SOONのページが出来てきた。予想通りスペシャルだ!

僕がデザインするマークやロゴやイラスト達は、僕の子供のようなものなんだ。
だから、どの子も大好きさ。でも出来の良い子と悪い子がいるのも事実(笑
そして僕のデザイン(子供達)を別のクリエーターがアレンジしてくれる幸せ!

ちみちゃんがチョイスした山の画像はHDRバリバリで超クールだ!
そこに僕がデザインしたロゴがレイアウトされる。このバランスも秀逸なのだ。
こうやって僕のデザイン(子供達)が、僕の手を離れて独り歩きを始めるんだ。

2017/06/29

Tatsuro Yamashita Performance2017


20170621 wed 山下達郎 in 大阪フェスティバルホール

昨夜から今朝にかけて日本列島を台風並みの低気圧が駆け抜けていった。
各地で交通網に影響が出て開演は15分ほど遅れて18時45分頃に緞帳が上がった。
黒のニット帽を被り、カナリヤイエローのシャツにスキニーデニムで達郎は登場した。
  
POCKET MUSIC、SPARKLEと懐かしいアップテンポの曲で梅雨を消し去った。
予想通り平均年齢の高い観客のボルテージも一気に盛り上がるのさ。
四半世紀以上前に青春ではなかった二十代、三十代の若造達はほとんど見かけない。

四十代から六十代の紳士淑女がほとんどで、僕世代がボリュームゾーンに感じた。
フェスの客席数は2,700席ほど。毎年、達郎のコンサートの競争率はハンパない。
運良く抽選に受かった僕達夫婦は一階の前から18番目という幸運なシートに座れた。

2017/06/26

Ureteral Stent


20170616 fri 尿管ステントの四方山話

ハイ! そこの君! 今日も病気ブログにようこそ♫
それじゃ! 今回も! 病気ネタを綴っていくよ♫
山の話は微塵もないから興味なかったらスルーしてね♫

術後二週間が経過し週末の一泊入院で尿管ステントを摘出する予定だった。
尿管ステントを抜くだけなので流石に手術室ではなくレントゲン室であった。
なんとなく予感はあったが今回もドクターを含めたスタッフ3名は全て女性(汗

レントゲンの台に寝かされて想定の範囲内である大股開きのポーズで始まった(笑
僕のマグナムは冷たい液体で消毒され腹部から下に深緑の布が被せられた。
布の中央に丸く穴が空いている。その穴から僕のマグナムがHello〜と顔を出す(汗

2017/06/23

talk about various topics


20170617 sat - 18 sun 「とある週末の四方山話」

皆さんご存知のbp-hiroが本格的にガイド業を生業として始動する。
それに伴い、やらなければいけないことは山ほどある。
布石を打つための営業活動が最優先なのは当たり前。

そしてbp-hiroの営業職に関しては疑うことのない天職である(笑
なので、その辺りは友人として微塵も心配していない。
bp-hiroが不得意な分野を山仲間がフォローしてあげればいいだけのこと。

上記の画像のtoto & kaka 以外の4名は全てクリエーターなのですよ♫
今回は僕がロゴマークをデザインし、ホームページをチミちゃんが担当した。
クリエイティブを生業としてきた僕たちにとって、お茶の子さいさいである。
セッション(打ち合わせ)が済めば、山より宴なドンチャンが我が家で始まった♫

2017/06/09

Story of the epic・・・


2017 Jun 映画「世界でいちばん美しい村」

絶望の先に本当の希望があった。
大地震を乗り越えて、強く生きる。
家族と人々の絆を感じるあたたかな日常。

2015年4月、約9000人の犠牲者を出したネパール大地震。写真家・石川梵は震災直後、ジャーナリストとして初めて現地へ入り、ヒマラヤ奥地の震源地・ラプラック村にたどり着いた。壊滅した村で石川はひとりの少年と出会った。澄んだ瞳をした、14歳のアシュバドル。彼の村を想う気持ちに石川もまた想いを寄せ、別れ際、二人はふたつの約束をした。ひとつは、また村に戻ってくること。そしてもうひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること。貧しくても明るい家族、子どもたちの輝く眼差し、寄り添うように生きる村人たち、そして祈り。そこには忘れていた人間本来の生き方があった。

監督は、写真家でありノンフィクション作家の石川梵。これまでに「伊勢神宮、遷宮とその秘儀」「海人」「The Days After 東日本大震災の記憶」など多くの作品を手がけてきた。そして2015年、大地震直後のネパールを取材したことをきっかけに本作にて自身初のドキュメンタリー映画を製作した。ナレーションは、東日本大震災からいまもなお、復興活動に参加する女優、倍賞千恵子。壮大なヒマラヤを背景に圧倒的な映像美とカメラワークで綴った叙事詩的物語。

ネパールの首都カトマンズから北西77キロ地点にラプラック村はある。標高2200メートルの傾斜地にあり、その人口は約4,000人。現在は、震災の影響により、地盤が緩み、生活が困難になってしまったため村人の大半はグプシ・パカと呼ばれる、徒歩で1時間半登った標高2700メートルの高地でキャンプ生活を送っている。

大阪では十三の第七藝術劇場で、6/17(土)の単館上映予定。
京都では京都みなみ会館で、公開日未定の単館上映予定。
兵庫では元町映画館で、公開日近日の単館上映予定。

詳しくはホームページを見てください。山をそれなりにやってる方なら是非とも♫
このドキュメンタリー映画は裏切らない筈なんだ。なぜかって?単館上映だからね!


2017/06/05

Kidney stone disease


20170530 tue - 0603 sat
経尿道的尿管結石砕石術(TUL)


5月30日(火)
入院当日、結石が動いているのだろうか?久しぶりの血尿が続く。夜はもちろん病院食。お世辞にも美味いとは言えない。なんとか完食する。この後は明日の夜まで絶食になるからだ。会社帰りにkumiちょが見舞いに来てくれた。忘れた物や必要な物をお願いする。そして今日から禁酒が始まる。手は震えなかったけど、心は震えていたよ(笑

消灯時間は22時。23時を回っても睡魔は現れない。飲酒無しで眠れる自信がない。仕方ない、ナースセンターへ行き入眠剤を処方してもらい。24時を回った頃、眠りに落ちたようだ。この日はfacebookでも北は北海道から南は沖縄まで多くの友人から応援コメントをいただきました。心より感謝です。中にはナースの写メ送れ!とか、ナースに座薬を入れてもらえ!とか、制服フェチからのゲスいコメントも見受けられたが(笑

2017/05/30

Time for healing


20160521 sun 「猫と古本屋の情景」

京都文化博物館で開催されている「いつだって猫展」
江戸時代後期には現代さながらの猫ブームがあったそうな。
そのムーブメントは歌舞伎や浮世絵の文化にも影響を与えたそうな。

猫をモチーフとした浮世絵等を中心に古き良き猫ブームを紹介している。
猫フリークの我家は当然のように家庭行事の予定に入っていた。
愛猫家でもあった歌川広重や歌川国芳などの浮世絵はなんとも妙味あふれる作品。

「いつだって猫展」を鑑賞したあとは、kumiちょのグループ展へガラス作品を搬入。
京都の超老舗大学の美術部OB & OG達は個性豊かな人物ばかりだ。
しかも今年のグループ展は画廊ではなく古本屋の二階で開催するという。

2017/05/25

The Ninth Heaven / Latter half


20170503wed - 06sat 穂高の稜線に佇む連休・後編

どこのテン場だって登山者は紳士淑女ばかりだとは限らない。
夜は酒が入り非日常の感覚も手伝って高揚感が持続しても不思議ではない。
仲間と楽しむ宴は街だって山だってテンションが上がるのも理解できる。

僕だって仲間との山より宴は大好きだが、テン場では時刻をかなり慎重に考えている。
だがデッドラインなど気にせず馬鹿騒ぎを続ける輩は残念だが今も昔も時々見かける。
4日(木)の夜も数名のパーティーが標高2300mの非日常な夜をスポイルしてくれた。

僕が重い腰を上げて浜ちゃんに変身して関西弁で怒鳴りつける前に紳士が動いてくれた。
「騒いでいるのはあなた達だけですよ! みんな朝が早いのですよ! 静かにしてもらえますか!」
確かこんな内容だったと思う。大声だったがとても冷静に諭すように注意していた。

とても丁寧で綺麗な標準語に聞こえた。辺りは水を打ったように静まり返った。
小屋のスタッフなのか登山者なのか不明だったが素晴らしい対応だと感じた。
僕はHeroに感謝しながらシュラフに潜り込んでジンビームで一人酒だ♫

でも、やはり、今宵もローラは現れなかった・・・
まあ、しかし、現れたら現れたで、やかましいかもしれない・・・テヘッ♫