2018/04/12

Withdrawal



20180401 sun 「千手岳登攀撤退ノ巻」

前鬼には沢登りで何度か行ったことがあるが登山ではない。
釈迦ヶ岳や大日岳の東側に千手岳というピークがあり、登攀できるらしい。
好人ちゃんからそんな情報を聞かされて期待は膨らんでいた。

沢登り以外で前鬼から入山するのは初めてのこと。ワクワクするよ♬
千手岳バリエーションルートは取付きから2〜3ピッチで比較的優しいようだ。
登攀の良い練習&体験になるだろうと考えていたのだが・・・

当日の好人ちゃんはやや風邪気味で微熱もあり少ししんどそうであった。
午前6時に好人ちゃんをピックアップして前鬼までぶっ飛ばす♬
それでも用意を済ませて駐車地を出発したのは8時45分であった。


2018/04/02

We finished running the Montain marathon !


2018 April 「早春の思い出再び」

先日走った京都北山の23kmトレランレース。
GIZAHOUSE RUNNING CLUBから画像配信のメールが届いた。
データ便をダウンロードして自分が写っている画像を保存。

備忘録としてブログに残すことにしたのです。
レーズ中に随所で大会スタッフがデジイチを構えていてくれたのが嬉しかった。
ゴール後の記念撮影も良き思い出になりそうだ。

何千人もエントリーする大会は迫力があって面白い。
だが100名程度のローカル大会はアットホームで心地よいのだ。
GIZAHOUSEのレースにはまた出てみたいと思う今日この頃♬


2018/03/26

Climbing Technology Workshop


20180325 sun 大阪府山岳連盟・登山技術研修会

研修内容
1 A・D・T(アメリカン・デス・トライアングル)の検証
  懸垂下降の支点に、一般的に使われる1本のスリングで作る方法。
  120度  90度  60度
  計測機器を使って、実際にいくらの荷重が掛かるのか計測。
  支点(ハーケン等)にカラビナをセットしスリングをカラビナに掛けた場合。
  ハーケン、リングボルトにスリングを直掛けした場合。
  懸垂下降中に左右に大きく振った時の支点荷重の変化。

2 他の懸垂下降支点の検証(流動分散・固定分散)

3 径の異なるロープを使った確保と懸垂下降の注意点

4 結び方の盲点やミステイクを解説
  ・ムンター・ミュール・ヒッチ
  ・ムンター・ハーフ・ヒッチ
  ・マリナー・ヒッチ
  ・ツーラウンドターン・マリナー
  ・ムンター・マリナー
  ・ムンター・ヒッチ
  ・クローブ・ヒッチ

2018/03/15

Variations route / Later half


20180310 sat - 11 sun 阿弥陀岳北稜・下山日

僕がアルピニズムの真似事に憧れる理由は少し変わっている。
本気のアルパインクライマーを目指す者達とのベクトルや温度差は大きい。
多分、国内外の近代登山の小説の影響が大きいのだと想像する。

古典的アルピニズム論の思想や哲学的なものに強く憧れを抱くのだ。
だが、その抽象的すぎる言葉の本質は今や過去の遺物なのかもしれない。
そして高さと困難性という冒険を希求しながらも自己責任の追及も求められる。

登攀というゲームのルールには死というペナルティが必ず存在する。
危険と甘美なる遊びは表裏一体であり、冒険という高尚な余韻を求める。
登攀は体力や技術だけではなく、思想や哲学と切り離せない文化だと考える。

2018/03/12

Variations route / First half


 20180310 sat - 11 sun 阿弥陀岳北稜・入山日

八ヶ岳に数多あるバリエーションルート。
先ずは初級と言われる阿弥陀岳北稜にチャレンジすることになった。
最近は土日の休みが多い好人ちゃんとは日程を組みやすい♫

kumiちょはバリルートには今のところ連れて行く予定は無い。
そこで、トモゾーに赤岳鉱泉で宴のお誘いをしたところソッコーでOK♫
入山日は赤岳鉱泉まで上がるだけで夕刻より「山より宴」タイムだ。

下山日はトモゾーとkumiちょで硫黄岳をピストンすることになった。
いくら初級ルートの阿弥陀岳北稜とはいえ下調べは入念に行った。
山岳会のホームページからヤマレコまで夜な夜なネットサーフィンしたなぁ。

2018/03/05

Fun Trails 23k Kitayama


20180304 sun 京都北山23kmトレランレース

GIZAHOUSE RUNNING CLUBのローカル大会に参加。
「京都北山トレイル三つ峯越え23km早春編」という長い大会名だ(笑
箕浦ヶ岳・静原・薬王坂・鞍馬・夜泣き峠・向山・上賀茂と走る。

標高400m程の山を三つ登って駆け下りて加茂川河川敷でゴールになる。
観光客の多い鞍馬界隈のみ一定区間ランニング禁止になる。
エイドステーションは2ヶ所有り、水と行動食を補給できる。

参加者は男女あわせて100名ほどのまさにローカル大会である。
マラニックに近いユルい要素の強い大会になるのかと想像していたが、
どうして、どうして、レース中の会話も少なくガチで走る大会であった。

2018/02/27

The snow began to thaw.


20180225 sun 厳冬期の大峰大普賢岳

大普賢岳は八経ヶ岳や釈迦ヶ岳や山上ヶ岳と並び大峰山脈のビッグネームである。
もちろん何度も入山しているが厳冬期の大普賢岳は未踏であった。
好人ちゃんのお誘いには二つ返事で了承し入山する運びとなった。

三月に入ればすぐに啓蟄の頃になる。山々は風薫る季節の準備に入るわけだ。
近畿の低山も雪解けが進み春の芽吹きに変化してゆく季節も近い。
その前に厳冬の大峰の雪を楽しみたくって好人ちゃんと車を走らせた。

だが入山前から駐車地までのハードルは決して低くはない。
標高1100m余りの和佐又山ヒュッテまでの九十九折の凍結路の状況である。
アイスバーンの路面になれば四駆にスタッドレスにタイヤチェーンでも冷や汗をかく。

2018/02/19

It feels great !


20180218 sun 「堂満岳・第一ルンゼはラッセルパラダイス」

去年の積雪期から堂満岳第一ルンゼに入山したいと考えていたが機会を逸していた。
好人ちゃんも堂満岳を考えていたようでジョインして入山する運びとなった。
今期は何処の山域も雪が多いが比良山系もご多分に漏れず積雪量は多い。

実は先週に入山予定だったのだが好人ちゃんの諸般の事情で延期となった(笑
しかしそれが結果的には素敵なラッセルパラダイスを味わえることになったのだ。
ヤマレコ情報で先週は早朝から第一ルンゼに入山したパーティーがあったからだ。

積雪量もさらに増えているようで急傾斜では雪崩のリスクを払拭できない。
もちろんマムートのビーコンは携帯したが、それに頼る事態には遭遇したくない。
この日は入山者も多い。僕達はイン谷口を8時半に出発した。

2018/02/16

MAMMUT Avalanche Beacon Barryvox


2018 February 「三種の神器」

マムートのBarryvoxが6年ぶりにフルモデルチェンジをした。
数年前から欲しかったのだがプライオリティは高くなかった。
雪山に入山するなら必須でしょ!ってのは理解できるのだが・・・
決して安い買物ではないので二の足を踏んでいたのが事実である。

山岳連盟の雪山講習会では何度かビーコンでの捜索訓練も経験している。
Barryvoxが年末にフルモデルチェンジしたことで清水ダイブしたのだ。
ついでにプローブ(ゾンデ棒)もポチって雪崩対策の三種の神器がそろった♫

誰だって雪山で事故に巻き込まれたいとは思わないだろう。
だが少しでもリスクがあるのであれば所持するべきだと考える。
自分のためだけではない。捜索してくれるレスキュー隊員のためでもある。

2018/02/09

Glass art private exhibition


2018 February "Waiting for spring"

ガラスの器〜春を待つ〜と題してkumiちょが個展を開きます。
およそ1年半ぶりの個展は前回と同じく大丸京都店で開催します。
6階の美術工芸品売り場にて2月14日(水)〜27日(火)の二週間です。

週末はkumiちょが在廊しており平日は大丸スタッフが慇懃に対応します。
前回の梅雨時期とは真逆の季節です。温もりのあるガラスの器を展示します。
一年で最も寒い季節に春を待つ心象風景をコンセプトに作品に製作しました。

今回もkumiちょ渾身の汗と涙の結晶である新作を多数展示予定です。
前回同様、展示販売の形式です。皆様の爆買いを大いに期待しております。
どうかkumiちょが売れっ子作家になりますように!そして僕のヒモライフを!