2018/02/19

It feels great !


20180218 sun 「堂満岳・第一ルンゼはラッセルパラダイス」

去年の積雪期から堂満岳第一ルンゼに入山したいと考えていたが機会を逸していた。
好人ちゃんも堂満岳を考えていたようでジョインして入山する運びとなった。
今期は何処の山域も雪が多いが比良山系もご多分に漏れず積雪量は多い。

実は先週に入山予定だったのだが好人ちゃんの諸般の事情で延期となった(笑
しかしそれが結果的には素敵なラッセルパラダイスを味わえることになったのだ。
ヤマレコ情報で先週は早朝から第一ルンゼに入山したパーティーがあったからだ。

積雪量もさらに増えているようで急傾斜では雪崩のリスクを払拭できない。
もちろんマムートのビーコンは携帯したが、それに頼る事態には遭遇したくない。
この日は入山者も多い。僕達はイン谷口を8時半に出発した。

2018/02/16

MAMMUT Avalanche Beacon Barryvox


2018 February 「三種の神器」

マムートのBarryvoxが6年ぶりにフルモデルチェンジをした。
数年前から欲しかったのだがプライオリティは高くなかった。
雪山に入山するなら必須でしょ!ってのは理解できるのだが・・・
決して安い買物ではないので二の足を踏んでいたのが事実である。

山岳連盟の雪山講習会では何度かビーコンでの捜索訓練も経験している。
Barryvoxが年末にフルモデルチェンジしたことで清水ダイブしたのだ。
ついでにプローブ(ゾンデ棒)もポチって雪崩対策の三種の神器がそろった♫

誰だって雪山で事故に巻き込まれたいとは思わないだろう。
だが少しでもリスクがあるのであれば所持するべきだと考える。
自分のためだけではない。捜索してくれるレスキュー隊員のためでもある。

2018/02/09

Glass art private exhibition


2018 February "Waiting for spring"

ガラスの器〜春を待つ〜と題してkumiちょが個展を開きます。
およそ1年半ぶりの個展は前回と同じく大丸京都店で開催します。
6階の美術工芸品売り場にて2月14日(水)〜27日(火)の二週間です。

週末はkumiちょが在廊しており平日は大丸スタッフが慇懃に対応します。
前回の梅雨時期とは真逆の季節です。温もりのあるガラスの器を展示します。
一年で最も寒い季節に春を待つ心象風景をコンセプトに作品に製作しました。

今回もkumiちょ渾身の汗と涙の結晶である新作を多数展示予定です。
前回同様、展示販売の形式です。皆様の爆買いを大いに期待しております。
どうかkumiちょが売れっ子作家になりますように!そして僕のヒモライフを!


2018/02/06

Drag Queen


2018 February フィッシングショー大阪2018

ナジャグランディーバでもないし、新宿二丁目の飲み屋でもない。
大阪南港インテックス大阪で開催されたフィッシングショー大阪。
金曜@業者日のとあるメーカーブース前での一場面である。

モーターショー程ではないにしろ、フィッシングショーでも、
昔からコンパニオン的な女性MCは少なくない。
しかし、この業界でもとうとうここまで来たかという心境である・・・

釣り具業界も山ガールのパクリ的な釣りガールという言葉がある。
だが9割以上の客層はメンズである。そこにドラァグクィーンとは・・・
まあ僕の場合もオッさん3名で写真撮って何がおもろいねんという話だが(笑

2018/01/25

Snow Mountain Rescue Training 2018


20180121 sun 大阪府山岳連盟・雪山技術検証会

去年のクリスマスイブに素敵なメールが届いた。
大阪府山岳連盟の岩田先生からの雪山技術研修会のお誘いであった。
勿論ソッコーで大阪府山岳連盟仲間の好人ちゃんにも転送したのは言うまでもない。

目的は「雪山でのコンテニュアンス・クライミングの確保」全般である。
持ち物は冬山装備一式、ヘルメット、ハーネス、登攀具一式。
ロープ30mを1本、スノーバー、デッドマンがあれば持参。

場所は滋賀県の琵琶湖バレイスキー場周辺の急傾斜で行われる。
僕と好人ちゃんは前夜泊で琵琶湖バレイ近所の公園で宴を行ったのは言うまでもない。
岩田先生ご夫婦は車中泊。僕たちは公園駐車場でまったりテン泊を楽しんだ♬

2018/01/12

May your days be happy 2018 / Later half


20171230 sat 「赤岳〜横岳〜硫黄岳縦走」

昨夜の痛飲もありナンガ1000に包まれてぐっすりと熟睡できた朝。
テン場最奥地は静寂を極め夜明け前から行動する登山者達の物音も遠い。
「そろそろ起きたら?」kumiちょに起こされ、眠い目をこする・・・

氷点下10℃か15℃か分からぬが、厳冬の朝をここで迎えられた幸せを感じる。
テントシューズのままテントから這い出して凛とした欣快なる朝を味わう。
予想通り高気圧に覆われた八ヶ岳は朝から紺碧の下に僕たちを案内してくれた。

大半の入山者が行動を始めた頃に熱い麺類をすする僕達であった(笑
タカちゃんも準備万端整い僕たちは午前8時半に赤岳鉱泉を出発した(遅!
朝一で入山してきた和ちゃん達はdaiちゃんテントの側に巨大テントを設営していた。

2018/01/04

May your days be happy 2018 / First half


20171229 fri - 31 sun 「入山日の再会と下山日の再会」

年末恒例の赤岳鉱泉。去年は浮気して北八ヶ岳に入山したので一年空いたことになる。
全国各地から山より宴な仲間たちが集まってくる年末の八ヶ岳。
入山日も下山日もバラバラであるが顔を合わせれば宴が始まる素敵な空間。

登るルートだってバリエーションやノーマルルートなど様々。
ベクトルの違いだってある。冬山の楽しみ方だって十人十色なのだ。
近い考え方の者同士が一緒に登る。それは至極自然な流れである。

僕たちの登頂および縦走予定日は天気予報も良さそうである。
東京のタカちゃんと諏訪南のコンビニで集合して美濃戸口へ向かった。
美濃戸口から赤岳山荘までは凍結箇所もありタイヤチェーンは必須の時期である。

2017/12/25

Takarazuka Half Marathon Race


20171223 sat 第13回  宝塚ハーフマラソン大会

去年、なんとか辛うじてゴールできた「あまがすきハーフマラソン」から一年が過ぎた。
ろくに練習もしないで挑んだレースは案の定ボコボコにヤラレタ感じだった。
マラソンの神様に一から出直してこい!と言われた気分だった・・・

そして今年の上半期は悲しいかなボロボロの状態だった・・・
病み上がりから復活を目指してナイトラン頑張ったよなぁ・・・
そしてやっとこさリベンジの日がやってきた。宝塚ハーフマラソン大会。

だがスタートするまではペースを抑え気味で今年は歩かずに走りきってゴールしよう!
という保守的で安全パイ的な思考だった。でもスタートしたら考えは一変した。
アドレナリンが溢れ出し、サブツーせなあかんやろ! と、目の色が変わった!


2017/12/18

winter solstice


2017 December 「冬至の頃の四方山話」

12月23日の宝塚ハーフマラソン大会のゼッケンが届いた。
いよいよ待ちに待った日がやってくる。
レースは違うが去年のリベンジレースになるのは間違いない。
今年は病に倒れ尿管ステント野郎を経験し、その後なんとか復活した。

ジョギングを再開し、ナベちゃん師匠に教わりながらスキルアップを続けた。
やがてジョギングという言葉は使わず、ランニングと言うようになった。
ホント、久しぶりにストイックに自分を追い込む日が続いた(でも週2くらいね・・・

少しづつ距離を伸ばして走れるようになってきた。
15kmまでなら速度のコントロールもできるようになってきた。
ポンコツなりに5分30秒/km~6分30秒/kmまで随時アップダウンできる。
もちろんGARMIN253Jのお陰だけどね~。

2017/12/03

Silent Scene


20171124 fri - 26 sun 「静穏なる初冬の八ヶ岳」

久しぶりに4連休という大型連休を確保できた週末。
初日の木曜日は母が入所する施設にkumiちょと見舞いに行く。
とても健康そうに快活に会話をするのだが辻褄の合わない話ばかり・・・

過去と現在が入り乱れ空想という香辛料が振りかけられたストーリーなのだ。
笑ったかと思えば涙を見せる。そうかと思えば怒りの表情に溢れる。
なんともシュールな母親の日常に長時間滞在することはあまりに辛い・・・

金曜日の朝に久しぶりの八ヶ岳に向けて車を走らせる。当初は立山の予定だった。
だが低気圧の通過で天気は荒れ模様のようだ。表層雪崩も頻発していた。
風が強いと室堂〜美女平間の高原バスはあっけなく不通になってしまう。

そうなると黒部ダム経由で扇沢へ下山となる。 マイカーは立山だ・・・
どうやって帰るのだ・・・確率的にも天候的にもリスクが多すぎる・・・
そして北アルプスも考えたのだが、安易に晴天率の高い八ヶ岳をチョイスした。