2014/01/23
Alexander Calder
20140123 thu 「永遠のゼログラビティ」
つい先日、我家に針金彫刻の動く芸術作品が届いた。いわゆるキネティックアートだ。
動く彫刻 「モビール」 の生みの親として知られるアレクサンダー・カルダー。
彫刻に動きを取り入れたことは偉業とも言えるアメリカ人の彫刻家にして現代美術家。
規則的であったり不規則であったり室内の空気の流れで予測不可能な動きをするハンギングモビール。
デリケートな印象を漂わせながら動く彫刻作品はその影までも美しく柔らかなシーンを演出してくれる。
ゆらゆらと無重力空間を永遠に動き続けるような流れを見つめているだけで癒されるんだ。
空気の流れが無い時でも絶妙にして微妙なバランスを保ち浮かぶ姿は緊張から弛緩への予感をはらむ。
不規則に動く事が規則的なのだろうか。各パーツが相互に影響し合い変化する様はまさに動くアートだ。
それに作品の配色に原色を多様するのもピエト・モンドリアンにインスパイアされている事が理解出来る。
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miscellaneous notes
2014/01/05
Losers Tableland
20131230 mon 「コグルミ谷東尾根敗退」
すんません すんません すんません 正月早々ほんま すんまへん
台北から帰国後というか帰国前から体調不良に怠りまして・・・
微熱を伴う倦怠感と上から下からビートの利いたシャウトが止まりませんで
えぇ、これは・・・すわ! 鳥インフルか!SARSか!などと慌てはしませんが(汗
年末は久しぶりにほぼ死に体状態でありまして・・・残念ですが
断腸の思いで年末恒例の赤岳鉱泉山より宴忘年会登山をドタキャンと相成りました。
帰国のたかが3時間弱のフライト中に3回もレストルームを占拠したりとか・・・
ちょっとした気の緩みからナニがナニしてナニやからナニしてもうたとか・・・
所有するボクサーパンツのコレクションが減ったとか、えぇ、口が裂けても言える筈が・・・
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Snowshoeing
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