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2022/02/21

Happy Snow Holidays !

 


20220212 SAT 高室山(鈴鹿山脈)


実は御池岳にスノーシューイングの予定であった。

大君ケ畑集落の306号線にある駐車地までは行ったのだが・・・

時すでに遅しで駐車スペースは全くもって空いて無かったのであった・・・


集落内に路上駐車スペースも全く無し!雪で道路が狭くなりすぎているのだ。

仕方が無い。本日は入山前に敗退か・・・と思いながら・・・

ふと、通り過ぎようとした佐目にある遠久寺の駐車場の看板を見つけた。


「高室山登山口」「頂上は360度のパノラマ大展望」というキャッチフレーズ!

標準CTも頂上まで3時間かからないルートじゃないか!

ということで本日の入山先が決まったのであった(笑


2022/02/08

Shakespeare Icefall

 

20220129 sat 大峯シェイクスピア 氷瀑


今年の初登りはkumiちょと毎度の裏六甲に登っていた。

ワンパターンなのでブログアップはスルーとなった。

そんな時、マラソン師匠のナベちゃんから入山のお誘いがあった。


それではということで、大峯のシェイクスピア氷瀑を案内することにした。

僕自身も約5年ぶりの入山なので楽しみで仕方がない。今年は雪も多いしね!

kumiちょはガラス工芸のお仕事で今回はお休みである。


早朝の6時に僕の駐車場にナベちゃんに来てもらい、僕のPeugeot3008で出発!

高速を飛ばしても登山口の大台ヶ原ドライブウェイ分岐まで2時間半。

用意を済ませての入山開始は午前9時になっていた。


2021/12/16

Fog Snow Peak

 

20211205 sun 比良山系・武奈ケ岳

土日でイブネへテン泊の予定だったが土曜の天候が悪すぎた。
ならば仕方ないので日曜日に日帰り登山に変更した。
行き先も変更して久しぶりの比良山系の武奈ケ岳に登ってきた。

ナベちゃんとジョインして、ガッツリ登山を楽しめた一日であった。
久しぶりの累積標高1200mオーバー。 行動距離19km。最大心拍数158。
そこそこ追い込めたかな! ただ天気がイマイチだったのが残念!

それに下山ルートをピストンではなく、牛コバ経由にしたのでロングルートになった。
なので駐車場着が16時半はこの季節としては、ちと遅かったなぁと反省しかり。
来春までには何度か雪山に登るだろう。ドピーカンの白銀を久しぶりに望む日々である。

2021/12/06

Reunion

 


20211128 sun 再会の有馬三山

もう何年会ってなかったっけ? ていうくらいの、みっちゃんから電話があった。
積もる話は山ほどある。 久しぶりにジョインしようじゃないか!
そういう時の話はまとまるのも早い。てなわけで裏六甲ハイキングにお誘いした。

いつもの有馬口駅前のコインパーキングに午前8時に集合した。
あれこれルートを考えたがルートロストの無い有馬三山から有馬温泉に下山するコースをチョイス。
有馬口から入山して逢山峡から逢ケ山まで登って、仏谷峠まで下る。

そこから高尾山まで登って、また下って湯槽谷山まで登ってまた下る。
で、またまた灰形山まで登ってまた下って、落葉山まで登って有馬温泉へ下山する有馬三山ルート。
アップダウンが多過ぎて疲れたー!

2021/11/18

Lunch by the lake


20211106 sat 六甲山・穂高湖

今年は非常事態宣言で遠征は皆目無し状態だった。
なので近場で人の少ないルートの日帰りハイキングが多かった。
六甲の南斜面はメジャールートで人気も高く入山者も多い。

そうなると自ずと六甲北斜面のいわゆる裏六甲の選択が多くなった。
で、この日も恒例の裏六甲ハイキングとなった。
目的地は穂高湖。目的は風のない湖の側でまったりランチ。

ランチの後はこれも最近マストになっているドローンの空撮。
神戸電鉄有馬線の谷上駅前の駐車場に車を止めて出発!
ちょいと分かりにくい登山口から炭ケ谷ルートをハイクアップ。

2021/11/11

Walk in the air

 

20211030 sat 千ケ峰

約5年ぶりのジョインとなった山仲間であるナベちゃんとの入山。

彼の地元である姫路の北部にある千ケ峰に初めて入山してきました。

久しぶりの早起きで早朝の中国自動車道を西へマッハで飛ばします(笑


滝野社で中国道を降りて北上するも待ち合わせ時間より1時間も早く到着。

まあ、勇足という感じですね・・・待ち合わせのスーパーで仮眠・・・

その後は到着したナベちゃんの車で登山口へ出発!


高気圧に覆われた秋晴れの良い登山日和でした。

登山口の駐車場はゆったりしていて思ったより車も少なかった印象。

ちなみに登山口駐車地にトイレはありましたよ!


2020/12/07

Winter is just around the corner.


20201129 sun 裏六甲の有馬三山から有馬温泉へ

この日は好人ちゃんと超久しぶりにジョインの予定であった。
だが、コロナ第3波の中で脳天気に仲間とジョインして入山するのも違うような気がした。
残念ながら久しぶりのジョインは来年に持ち越しとすることにした。

予定していた近畿北部の未踏の山には未練があったが仕方がないよね・・・
なもんでkumiちょとホームグラウンドである六甲を徘徊することにした。
しかも滅多に入山者に出会わないマイナールートをチョイスすることにした。

有馬口に車を停めて入山し裏六甲を有馬温泉へ下山。
神戸電鉄有馬線で有馬口に戻るパターンにした。
いつも通り寝坊してまったりゆったり入山した霜月最後の日曜日。

2020/10/09

around the mt.Rokko


2020 Sep & Oct 六甲山リハビリハイキング

僕のブログで「リハビリ」という言葉がここ数年で幾度となく登場している。
尿管結石からのリハビリ・・・坐骨神経痛からのリハビリ・・・
そして今年は心房細動からのリハビリ・・・まともな登山から遠ざかっている現実。

それに今年はコロナ禍で自粛が続き体重もメニメニアップしたあるよ〜
で、夏の灼熱地獄から解放された最近ようやくリハビリ開始!なのだ・・・
八ヶ岳や北アルプスの遠征も今季は自粛している。

なので、ホームグラウンドの六甲にメニメニ入山している今日この頃。
9月〜10月にかけて複数回、有馬口から入山した備忘録です。
リハビリ入山から本気入山へ移行できるのはいつになるのやら・・・

2019/12/02

Rokko Meets Art 2019


20191124 sun  Rokko Meets Art 2019

先日は坐骨神経痛リハビリ登山第2弾として地元の六甲山。
kumiちょと静かな裏六甲の有馬口から入山。
標高差600mほどで歩行距離は約15km。ほどよいリハビリハイキングになった。

Rokko Meets Artが開催期間中だったので、
そこかしこにオサレでアートな作品が鎮座していたよ♪
それになんと!超絶大好きなベテランDJとすれ違い嬉しかった入山。


2019/11/13

Red Sheep


20191102 sat 竜ヶ岳の紅い羊

もう、かれこれ2年以上苦しんでいる座骨神経痛・・・
整形外科、鍼治療、整骨院、ペインクリニックでのブロック注射、整体・・・
毎月、何万円もかけて治療を続けてきたが上向きな成果には遠かった・・・

だが最近、紹介された整体が自分にフィットしたのか?
身体の状態が上向きになりつつある。間違いなく足腰の痛み痺れが減少している。
筋肉がフレッシュな午前中などは殆ど痛みを感じなくなった。

さすがに1日の疲れが出てくる夕方には痛み痺れが発症するが以前ほどの痛みはない。
間違いなく改善の手がかりにたどり着いた感覚が今は嬉しい!
ならば久しぶりにリハビリがてらkumiちょと入山することにした。

2019/10/02

Visit a friend


20190915 sun - 16 mon 白樺湖〜霧ヶ峰〜車山〜天竜峡

下山後のオマケ的な記事です。
午前中に車に戻った僕達はまったくのノープランであった(笑
天竜峡に行くにはあまりに早すぎる時刻・・・

さあ、どこへ観光に行って時間を潰そうか・・・
道路標識に「白樺湖」という地名を発見し、即決断したのは言うまでもない!
麦草峠から10kmもない近い場所。到着後は4km弱の湖を一周の散歩。

ランチをいただきながらネット検索ワードは「観光 諏訪」で霧ヶ峰を発見!
霧ヶ峰・車山高原って今年のOMMレースが開催される山域なんだよね!
座骨神経痛が悪化しなければ今年もエントリー予定だったのだけど残念・・・

2019/09/25

At the end of summer


20190914 sat - 15 sun 晩夏の白駒荘に泊まる愉悦

僕が初めて白駒池に訪れたのが2015年の1月だった。
ハッスンやナデちゃん達とスノーシューイングに来たのだ。
ロカちゃんエッちゃん夫婦と初めて会った時でもある。
その当時は北八ヶ岳に無雪期に入山するなんて考えもしなかった。

厳冬期だからこそパウダースノーを楽しめる山域だと認識していた。
だが坐骨神経痛の悪化でまともに歩けなくなった最近の僕・・・
リハビリを兼ねて歩行距離の少なくて済む北八で避暑を楽しむことにした。

2017年の大晦日に火事で焼失した新館も再建築され美しくなった白駒荘。
快適な新館はまるで旅館のようだし、大正の香りプンプンな本館も魅力的である。
ということで僕達は本館の個室をリザーブしておいた♫

2019/06/26

Firefly


 20190622sat - 23 sun 「ホタルの夕べ」

蛙の駅がプレオープンして二週間。kumiちょと共に再訪させていただいた。
今回の目的は蛍の撮影とオオサンショウウオの観察とBBQ宴である。
テントとシュラフとマットを持参して久しぶりの山中オーバーナイトである♬

結論の一つが表紙の画像なのだが、言い訳としてこの夜は蛍の飛翔が少なかった。
雨上がりと言う気象条件が悪かったのか? 答えは出なかった・・・
撮影スペックは、24mm / F4 / ISO 3200 / SS8秒で連写を繰り返した。

撮影した画像を帰宅後にフォトショップで比較明コンポジットする。
比較的、飛んでいた画像8枚ほどの合成でこの程度である・・・
決して素敵な蛍の飛翔画像じゃないけど、初めてにしては良しとしておこう(笑

2019/05/25

Melbourne Trip / Mt. Baw Baw


20190427 sat - 0505 sun 「大自然の側で生きる至福」

エリーの実家で迎える遅い朝。若い二人はなかなか起きてこない。
僕とkumiちょは顔を洗ってゆったりと庭を散歩する。
散歩できる庭のある家に泊まったのは人生初である。

カラフルな野鳥たちが何種類も飛んでくる。遠くの草原には牛もいる。
エリーのパパはすでに出勤したようでいなかった。
それなりの会社を経営するCEOはどこの国でも忙しいのだろう。

朝食を食べるために母屋に向かった。エリーのママと挨拶する。
不思議なもので片言でも意思の疎通ができるようになると嬉しいね♬
努力して一年近く通った駅前留学は嘘つかないあるよ!(笑

2018/08/23

Zenki Cider 2018


20180819 sun 盛夏の前鬼川遡行

辛うじて起床遭難することもなく自宅を出発できた日曜の朝。
kumiちょを一度は連れて行ってやりたいと考えていた沢。
でも前鬼って何回通ってもとにかく遠いよねぇ・・・

高速を降りてからの下道(国道)の距離感がハンパない・・・
和佐又山? めっちゃ近いやん! と思える感覚なのですよ(笑
まあ、それでも年に一度は前鬼で大峯ブルーを堪能したいと願う。

この週末は台風の影響もなく川の濁りや増水の不安もないと考えていた。
どこの沢よりも透明度が高く水深のあるパートは独特の大峯ブルーに輝く前鬼川。
今季は最初で最後になるかもしれない沢登りは大人の夏休みなのだ♬

2018/07/02

The beginning of summer


20180701 sun 若丹国境尾根「八ヶ峰」

久しぶりに芦生の森にホタルでも見に行こうと思っていたのだが、
現在、芦生の森(京大演習林)は立ち入り禁止区域が多くなっていた。
なので唯一のキャンプ指定地であった長治谷でのテン泊も禁止である。

そればかりか核心部の原始の森である櫃倉谷や上谷、野田畑周辺が
全てNGなので魅力ある場所がまったく歩けなくなっていた。
京都大学芦生研究林事務所に電話確認したが解除の予定も無いという。

入林者の急増とともにゴミ問題、盗難、林地の踏み固め、遭難事故の続出
といった問題が発生し一般の方の入林を規制することになったようだ。
もちろん高島トレイルの滋賀県側(三国峠)からの入山も禁止である。

2018/05/31

Bawloo Hiking



20180527 sun 「氷ノ山でまったりバウルーハイキング」

ガッキーとのメッセンジャーでのやり取りの中で、
久しぶりに登山がしたいという願望を教えてもらった。
ならば実現させましょうよとハイキングをお誘いしたのです。

姫路在住のガッキーをピックアップして近場で日帰り登山はどこが良い?
あれこれ悩んだのだが稜線漫歩も楽しめる氷ノ山に決定した。
そしてもう一つの楽しみは久しぶりのバウルーランチである♬

いつも通りの鳥取県側にある氷ノ越コース登山口から入山する。
わかさ氷ノ山スキー場がある響の森の駐車場を午前9時過ぎに出発する。
氷ノ山1509mの山頂まで4.4kmほどのまったりハイキングを楽しめる♬

2018/04/12

Withdrawal



20180401 sun 「千手岳登攀撤退ノ巻」

前鬼には沢登りで何度か行ったことがあるが登山ではない。
釈迦ヶ岳や大日岳の東側に千手岳というピークがあり、登攀できるらしい。
好人ちゃんからそんな情報を聞かされて期待は膨らんでいた。

沢登り以外で前鬼から入山するのは初めてのこと。ワクワクするよ♬
千手岳バリエーションルートは取付きから2〜3ピッチで比較的優しいようだ。
登攀の良い練習&体験になるだろうと考えていたのだが・・・

当日の好人ちゃんはやや風邪気味で微熱もあり少ししんどそうであった。
午前6時に好人ちゃんをピックアップして前鬼までぶっ飛ばす♬
それでも用意を済ませて駐車地を出発したのは8時45分であった。


2018/02/27

The snow began to thaw.


20180225 sun 厳冬期の大峰大普賢岳

大普賢岳は八経ヶ岳や釈迦ヶ岳や山上ヶ岳と並び大峰山脈のビッグネームである。
もちろん何度も入山しているが厳冬期の大普賢岳は未踏であった。
好人ちゃんのお誘いには二つ返事で了承し入山する運びとなった。

三月に入ればすぐに啓蟄の頃になる。山々は風薫る季節の準備に入るわけだ。
近畿の低山も雪解けが進み春の芽吹きに変化してゆく季節も近い。
その前に厳冬の大峰の雪を楽しみたくって好人ちゃんと車を走らせた。

だが入山前から駐車地までのハードルは決して低くはない。
標高1100m余りの和佐又山ヒュッテまでの九十九折の凍結路の状況である。
アイスバーンの路面になれば四駆にスタッドレスにタイヤチェーンでも冷や汗をかく。

2018/02/19

It feels great !


20180218 sun 「堂満岳・第一ルンゼはラッセルパラダイス」

去年の積雪期から堂満岳第一ルンゼに入山したいと考えていたが機会を逸していた。
好人ちゃんも堂満岳を考えていたようでジョインして入山する運びとなった。
今期は何処の山域も雪が多いが比良山系もご多分に漏れず積雪量は多い。

実は先週に入山予定だったのだが好人ちゃんの諸般の事情で延期となった(笑
しかしそれが結果的には素敵なラッセルパラダイスを味わえることになったのだ。
ヤマレコ情報で先週は早朝から第一ルンゼに入山したパーティーがあったからだ。

積雪量もさらに増えているようで急傾斜では雪崩のリスクを払拭できない。
もちろんマムートのビーコンは携帯したが、それに頼る事態には遭遇したくない。
この日は入山者も多い。僕達はイン谷口を8時半に出発した。