2016/10/02

Thru-Hiking & Open-air bath / Second day



20160924 sat - 25 sun 日本最高処の野天風呂を楽しむ縦走・下山日

 よーへーちゃんとの山より宴 in 本沢温泉♫ 昨夜は何時に寝たかなど忘却の彼方だ。
美味い酒があれば何の不満もない。 久しぶりの再会が飲酒量の言い訳になる(笑
依存症が in the Zone にハマれば翌日の行動予定を反故する習性がある(爆

夜中に一度トイレにテントを出たらしいのだが、それすら記憶に無い・・・
山でも自宅でも夜明け前に一度は目を覚ますのだが午前6時まで爆睡していた。
シュラフの中で少しづつ覚醒してゆく・・・頭が・・・重い・・・

二日酔いなのだろうが、その症状はいかがなものか・・・軽い頭痛を感じる。
テントから這い出したら開けていないアサヒドライ500が転がっていた。
なんの躊躇もなくプルトップを開ける依存症には閉口しながらグビグビと・・・♫





よーへーちゃんと一緒に下山するのか、予定通り硫黄岳を目指すのか・・・
正直めちゃめちゃ心の中では葛藤が続いていた。朝飯の雑炊を食っても迷いが続く。
だが、二日酔いの症状は軽く、天候も快晴のようだ。

清水ダイブくらいの決心で、よーへーちゃんと握手することにした。
またの再会を誓ってハグとかチューとか色々したかもしれない(笑


午前8時前にテン場を後にした。
日本最高所の野天風呂に入浴者はおらず。


さて、重い体を引きずって頑張りますか!
爆裂火口も樹林帯の間からチラリと見える。


樹林帯の登りを小一時間ほど頑張れば夏沢峠に到着する。
冬にロカちゃん&えっちゃんと来た時にはここで強風をしのいだのが思い出される。


山びこ荘やヒュッテ夏沢の周りには多くの登山者が休憩している。
初秋の尾根は優しい笑顔で迎えてくれた。


北アルプス方面を眺めると雲の切れ目から槍ヶ岳のトンガリが目視出来た♫


そこから少し高度を上げると稜線の西側にオーレン小屋も確認できる。


そして振り返ると、山びこ荘やヒュッテ夏沢の向こう側に東天狗と西天狗。
美しい稜線が続く八ヶ岳はいいなぁ・・・


一汗かけば体調も回復し逆に絶好調になってきた(笑
前を登る若い衆に追いつこうとガシガシ登るがkumiちょがついてこない。


この日はkumiちょがイマイチ体調がすぐれないようだ。
仕方ない、ぼちぼちとハイクアップしますか♫


天狗よりも標高が高くなれば硫黄岳の山頂も近い。


本沢温泉から標準CT通りの2時間で硫黄岳2760mにに到着♫
ドナドナ歩いたkumiちょも頑張ったよ。


厳冬期の硫黄岳は強風・爆風のイメージしかない。
そよ風の山頂なんて想像したこともないよ(笑
多くの登山者がまったりと寛いでおられた。


横岳〜赤岳〜阿弥陀岳の稜線が鎮座する風景は美しい。
雪のない八ヶ岳に登るなんていつ以来だろう???


無雪期の硫黄岳なんて多分10年以上ぶりになるだろう。
厳冬期以外は優しい横顔の山なんだよ。


雪庇のない爆裂火口も新鮮だわ〜(笑


頂上台地で十分まったりしたら下山にかかる。


爆風が無いと赤岩の頭までも心地よく歩ける。



硫黄岳から赤岳までの西側斜面も緑の中にポツポツと赤や黄色が目立ち始めた。
紅葉の季節もすぐそこまで来ているのだろう。


倒木の多い樹林帯を下山する。
ここは積雪期の方がはるかに歩きやすい。


硫黄岳から1時間半ほどでコンプリート♫
年末以来の赤岳鉱泉で早めのランチをいただきます。
もちろん乾杯の儀は忘れるはずもなく(笑


kumiちょは予定通り醤油ラーメンをチョイス。


僕はどんでん返しで温玉乗せの牛丼をチョイス♫
もちろん美味かった(キッパリ!


赤岳鉱泉の前にも雪がない風景!
新鮮だわ〜(笑


積雪期と違って広々した感じが開放的で素敵だよ♫


もちろんアイスキャンディーの骨格もほとんどない。
雪の被っていない大同心も新鮮だ(笑


さてここからは樹林帯の北沢をサクサク下山する。


柔らかな初秋の陽光と爽やかな微風が心地いい。


バスの時間が気になり、そこそこのハイペースで歩く。


ロシアンキノコってワードがあちこちのブログやFACE BOOKで散見する(笑


知識ゼロなので絶対に参加したいとは思わない(汗


赤岳鉱泉から美濃戸山荘までは1時間と言う新記録を樹立(滝汗
美濃戸山荘からは車が普通なのだが今回はバス利用なので歩きだ(泣
それでも赤岳鉱泉から美濃戸口まで1時間半ほどで下山することができた。
最悪2時間半ほどを予定していたので、ゆったりと風呂に入れる。


今回、初めて美濃戸口のJ&Nを利用してみた。
八ヶ岳山荘でも入浴できるが、年末に入山した時に気になっていたのだ。
オープンしてまだ1年も経っていないのだそうだ。


入浴料は700円だがカフェを利用すれば半額の350円になる。
風呂は4〜5人で満杯だろうが、この日は男湯も女湯も貸切で入浴できた。






風呂上がりの乾杯の儀を執り行う(嬉々
公共交通機関利用ならではの特権だよね♫



生ハムとミラノサラミのプロシュートが絶品!
バジルや玉葱のアクセントも良いし、名脇役のも黒胡椒も素敵♫
そしてセンターの赤い粒はトマトなのであった。


初秋の八ヶ岳。
柔らかな日差しと心地よいそよ風に包まれ素敵な山行となった。
本沢温泉ではまったりできたし、よーへーちゃんとの山より宴も楽しかった。
八ヶ岳・・・次回はまた年末かな?

6 件のコメント:

  1. えれぇこった2号2016/10/03 0:23:00

    今回車じゃなかったの??
    美濃戸口のJ&Fって、お風呂もあったんだ!!
    知らなかったわ(#^.^#)
    最近は、私も下山したら必ずクーラーボックスから大人のジュースを出して飲んでます!!
    山でのお酒は翌日に響くのでほどほどでtotoちゃんの半分も飲まないかな?

    記憶が無いほど飲んでも、翌日歩けるkatsuちゃん凄い!!


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  2. 渋の湯から入山して美濃戸に降りる縦走もなかなか楽しいよねぇ!
    車二台か公共交通機関利用でないと無理やけど..........
    まあ、釈迦に説教かもやけど(*_*)
    プシュッは公共交通機関利用時の下山時とテン泊の夜ご飯の時だけにした方が良いでぇ〜
    絶対とは言わんけど、かっちゃんの体調..........
    アルコールの摂り方変えるだけで、かなり改善されると思うよ!
    まあ、僕もやけど、これからは今まで以上に身体大事にせんと(^_−)−☆
    元気でないと山行かれへんようになるしなぁ〜

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  3. こんちわ。昨日はどうも(^_^)v

    目がマジで老眼鏡掛けな見えないしすぐ疲れるし(>_<)
    昨日の記事もいつになる事やら。ボチボチやります(^_^;)

    ええ温泉やね。
    それに意外に広そうですね。
    ええ色の温泉でお肌によろしそうな(^_^)v
    僕なら朝湯もしてただろうな(笑)
    う~ん、多少無理してでも行きたいところやわ。
    うらやましいの~
    J&Fの温泉も狭いけどオシャレやね。

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  4. kakaちゃん

    往復高速バスの楽チンコースで入山したのよ♫
    J&Fのお風呂は狭いけどカフェを利用しての350円は安いよね〜
    下山後の大人のジュースは幸せが詰まってるもんね(笑
    山での深酒は基本的にはNGやと考えます。
    必ず翌日に響きますからね!
    今回も二日酔いが酷かったらよーへーちゃんと下山する覚悟でした(汗

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  5. totoちゃん

    渋の湯入山の美濃戸口下山は公共交通機関やと楽チンやわ♫

    一般論なんやけどな(笑
    釈迦に説教(誤答
    釈迦に説法(正解

    そやけど君は相変わらずバチー!と、確信を突いてくれるよね!
    もちろん飲酒の件やけどね・・・返す言葉が無いわ(笑
    その通りやねん・・・

    それに体調のことも気遣ってくれてありがとね(感謝やで!
    確かにこれから加齢が進むとさらにあれこれ注意せなあかんよね。
    いつまでも元気で入山したいもんな〜

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  6. 好人ちゃん

    昨日はお疲れ様でした。滝汗の一日やったね(笑
    昨日の記事はまだまだやわ〜なんとか今週中には!

    日本最高所の本沢温泉はゆったりできてええで〜♫
    来年は梅雨前に計画して本沢ジョインしよか!
    できれば一泊二日のテント泊で宴を楽しもうよ。
    時間があれば朝湯もええやろね〜♫

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