2015/08/26
Mellow Summer
20150823sun 前鬼川遡行
一度は行ってみたいと思う山や沢は五万と有る。
ただプライオリティーの順位や休日の都合など障害は多い。
そして何度も行きたい場所が数多有るのも事実。
この日はようやく念願叶って前鬼川へ入渓できた。
そしてまた何度も行きたい場所が増えてしまった至福の休日。
上を見上げればスカイブルー。目線を下ろすとエメラルドグリーン。
大峰南部の前鬼はまだ夏が終わっていなかった。
そう、僕達は大人の夏休みを思う存分堪能した遡行だった。
色んな沢に入渓したがここほどの透明度のある沢を僕は知らない。
2015/08/18
Cool animation from 70's
2015 Summer 兵庫県立美術館・天野喜孝展
僕が生まれて初めてアートを感じたのは大阪万博の太陽の塔。
そう、言わずと知れた芸術は爆発だ!の岡本太郎だ。
子供ながらにわけ分からずともスゲー!と感じた。
だがもっと短かなところでクリエイティブワークに触れたのは、
近代アニメーションの先駆者だった天野喜孝だ。
70年代の前半、僕は小学生だった。
テレビが白黒からカラーに以降していった時代だ。
kumiちょがまだ生まれる少し手前の時代だ。
みなしごハッチ、新造人間キャシャーン、科学忍者隊ガッチャマン。
2歳年下の弟と心ときめかせながらテレビ画面に食いついていた。
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miscellaneous notes,
Museum
2015/08/14
Samsara
2015 盆 「法名・釋尼牧信」
最近の週末は毎週のように沢登りの計画を立てていた。
それに盆休みは三泊四日で北アルプスへの縦走予定だった。
だがまさにその狭間での8月9日(日)は計画の無いフリーな休日だった。
早朝にバアちゃんが入院している病院から電話が入った。
簡単に言うと必死のパッチでダッシュ!で来いや!という看護師の説明だった。
ふざけんなよ! 間に合わせたるわ! と 新大阪から枚方市までマッハで走った。
ピケにもプロストにもセナにもマンセルにも負けないアクセルワーク的な!
オラ!オラ!走行で枚方市の病院へ音速の貴公子的速さで到着した。
kumiちょが複数回チビリそうになったシケインでのオーバーテイクの連続。
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miscellaneous notes
2015/08/07
Fight ! Ippatsu !
20150802 sun 口ノ深谷・職業クライマー達と根性遡行
夏が来れば思い出す〜♫ はるかな尾瀬 とおい空〜♫
ではなく・・・沢登りの師匠である職業クライマーの治ちゃんである。
幸か不幸かこの男の顔を見ないと夏が来た気がしない(笑
毎年、沢登りでジョインしている治ちゃんはとは今期も当然計画をたてた。
治ちゃんが10年振りに口ノ深谷を遡行してみたいと計画を練った。
僕は1%の異論も無い。即オッケーで今期もジョインする運びとなった。
kumiちょは秋の個展に向けてガラス工芸作品の制作に必死のパッチである。
なので今回は治ちゃんの後輩であるハセちゃんとヤマちゃんが動員された。
それに2年ぶりの再開となる治ちゃんの奥さんであるパタちゃんもジョインできた♫
2015/07/30
Kick Ass !
20150726sun 奥ノ深谷・梅雨明け盛夏の沢登り
七月に入り不順な天候が続いていた。
仲間内で沢登りに行こうと計画するも何度も天候に泣かされた。
7/5 sunは梅雨の大雨で中止になり、7/18 satは台風で中止とした。
そして祇園祭が終わり海の日の連休が明けてから近畿も梅雨明けとなった。
だが、一度、熱帯低気圧に成り下がった台風12号が再び勢力を盛り返した。
天気予報と天気図を睨めっこしながら週末の連絡をとりあった。
再び台風は熱帯低気圧に降格し不安は去った。沢登りのGOサインが出た。
エノちゃん、好人ちゃんと今回初ジョインの涼ちゃんとS嬢ちゃん夫婦の5人で入渓。
kumiちょは秋の展示会に向けてガラス工芸作品を必死のパッチで製作中なり!
2015/07/13
Judgement
2015 JUL 「明確な殺意と未必の故意と妄想性障害」
被告人席に座る男は虚ろな眼差しを宙に向けていた。
74歳と言う年齢を考慮すればかなり若く見え、身体も格闘家のように大きい。
豊かな頭髪の半分ほどは白く、うねる癖毛は自由奔放に跳ねていた。
紺色のネルシャツに鼠色のスラックス。ベルトはしていない。
法廷で被告がネクタイやベルトを着用することは禁じられている。
大柄な被告はスタッキングチェアーにだらしなく座っている。
両脇の椅子には二人の屈強そうな警官が被告人の方に大股を広げ、
スタッキングチェアーに座り鋭い眼光で目の前の被告を注視している。
他人事のように虚空を見つめる男の名を藤本という。
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2015/07/07
Dress Code
2014 JUL 「シャワークライミングのドレスコード」
ここ数年、山友が沢登りを始めた。もしくは始めたいという話しを時折聞く。
クライミングのスキルは多少はあるが水が怖い、泳げないから怖い etc...
沢の苔が滑りそうで怖い。沢の水流に押し流されるリスクも有るから怖い etc...
沢登りは夏場限定の遊びだが都会のプールの水温には程遠い。
海水浴の水温など論外だろう。長時間、泳ぎの多い沢は低体温症の危険もある。
オウンリスクの入渓谷だからこそ少しでも危険は排除したいと考える。
ビーチで見かけるペラペラのラッシュガードは紫外線対策であって保温効果はほぼ無い。
特に寒がりの多い女性は3mmくらいのネオプレーンベストやパンツを着用してほしい。
多少は泳げる人でも泳ぎの多い沢では是非ライフジャケットの着用を推奨する。
2015/07/02
It's cool and comfortable today!
20150628 sun 裏六甲・逢山峡・今期初沢登り
今シーズン一発目の沢登り。やっぱり夏は沢だね!
えのちゃんが沢デビューなのでまずは近場で経験してもらった。
有馬口駅前の駐車場一日/500円に集合して入渓♬
以前は入渓口付近の道路に路駐できたのだが夏場にBBQファミリーが急増!
目に余るゴミ問題が出て来て去年から駐禁の取り締まりが厳しくなった。
それでも駅前駐車場から20分ほどで逢山峡に辿り着ける。
当日は生憎の霧雨〜曇でしたが沢登りにはカンケー無し!
六甲にしてはちょっぴり水温低いけど構わずジャブジャブ泳ぐ(笑
kumiちょは父ちゃんのお見舞いで本日不参加。
2015/06/23
Espace Maxim -X
2015 Early summer 「煩悩は続くよどこまでも」
煩悩はつづくよ どこまでも
野をこえ 山こえ 谷こえて
はるかな山まで ぼくたちの
たのしい山の夢 つないでる
ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ランラ ランラ ランラ
ラン ラン ラン ♫ ♪ ♬
原曲名 I've Been Working on the Railroad
2015/06/10
Primeval forest
20150606 sat - 07 sun 「梅雨の晴間に芦生の森」
京都美山のまだ奥にある芦生の森は京都大学の研究林
毎年のように夏の頃に訪れる原始の森は巨木達が迎えてくれる
美山川の源流部はいつだって優しく爽やかな風が頬を撫でてくれる
ここはミシシッピー川じゃないけれど トム・ソーヤーに会えるかな
ここはオハイオ川じゃないけれど ハックルベリー・フィンに会えるかな
ここはムーミン谷じゃないけれど スナフキンに会えるかな
児童文学やおとぎ話に出てくる様な主人公達に出会えそうな深い森
木々の影からティンカー・ベルやゴブリンが現れたって不思議じゃない
ゆったり流れる時間を森の中で静かに楽しめる素敵なウィルダネス
Category:
Backpacking
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